こころのミュージカル2015「扉をあけるのは誰?」@佐久市コスモホール

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いよいよチケット販売です!!

毎年恒例の佐久市民ミュージカル「こころのミュージカル」
今年も11月8日(日)の公演に向けて、着々とお稽古が進んでいます。

7回目のお話は、2009年第1回目の「とびらのむこうに」の続編。
「あなたはあなたのままでいい」という前回のメッセージがどう成長していくのか・・・
「自分らしく生きる」ことの大切さ… 六年の歳月が流れた今、舞台から再びこの意味を問いかけます。

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(こころのミュージカル公式ブログより)

こころのミュージカルも今年7回目になりました。
2009年に始まったこのミュージカル。
最初は出演者30人、お客さんは500人、という小さなものでした。
ミュージカルが大好きな、今の製作委の中核メンバーが
奥村先生に指導をお願いし、手づくりでつくりあげたのがこの作品です。

昨年、エストニア大使を招いて、大々的に発表した作品「コイトラ~夜明け前」。
レセプションには市長さん始めたくさんのお客様が来て下さり
エストニア大使、ヤーク・レンズメント閣下も見にいらしてくださいました。
見てくださったお客様は総勢1400人。

小さな和で始まったこころのミュージカルも、
今では佐久市文化事業団の主催事業として、
たくさんのみなさんに支えて頂ける事業に成長しました。

そして今回、7回目。
今年はその1回目を振り返ろうということで、この「とびらのむこうに」
という作品のいわゆる「続編」を上演することになりました。

この作品、「辺境に住む変わり者さんたち=ストレンジャーズ」が中心になっています。(大人も子供も出演します)とても面白い世界観、ブローウエイ並みのユニークな衣装、あっと驚く展開。
今のような積み重ねのない中、ほとんどが初めて参加の子供達。
その子供達を、素晴らしい演出とマジックのような指導で、
とても初めての市民ミュージカルとは思えないような
素晴らしい作品にしてくださったのは、まぎれもない、当時東京から手弁当で通い、熱心に指導してくれた現佐久市文化事業団の館長兼芸術監督、奥村達夫先生でした。

さてそんな楽しい作品の続編が今回の作品です。
この「ドリームエンデの物語」はこれからさき、7年ごとぐらいにこの「ここみゅ」に登場すると思います。
この「あなたはあなたでいいのよ」というテーマは「こころのミュージカル」の永遠のテーマです。
そして今年は「あなたはあなたでいいの、でもね、変わるのは自分よ」というメッセージが新たに加わることと思います。
今回、「自分らしさ」を求めて、また「何か今の生活を変えたい」と誓いこの事業に参加してくださった総勢80人超の参加者のみなさんに、これからお会い出来ることをとても楽しみにしております。

ぜひこの事業を通して、関わってくれた人すべてに、心の優しさと、強く生きる力が、芽生えてくれるといいな、と思っています。

代表 廣末恵子
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hiyori

hiyori について

北九州市(福岡)生まれのhiyoriです❤ 福岡から京都府舞鶴市→大阪市都島区→ニューカレドニア→東京→そして長野県佐久市に落ち着きました。 佐久地域情報サイト「あさま日和」制作。 かかりつけのクルマ屋さん「ゼロフラッグ」の経理。 佐久商工会議所 小規模企業振興委員 ダンスクラブKDC・こころのミュージカル製作委員広報担当 コミュニティラジオ FM佐久平 2004年より出演 第1.3金曜日11:00~「フライデーエクスプレス」あさま日和インフォメーション JK2人と小学校4年生の長男。 トイプ♀ & のら猫♂

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